
『王室の使者について聞く』『王室の使者について電話をする』が追加された。
『王室の使者について聞く』じゃなくて『王室の使者を見かけたか聞き込みする』だな。

ちょうどエミットがやってきたので、聞き込みしてみるか。

「エミット、王室の使者をどっかで見かけてない?」

どうやら王室の使者は「豪華な家が買える」とホクホクしてたらしい。
ナイトクラブの方向へ向かったようだな。

それじゃ使者に電話してみるか。

目的を果たしたからヤツはもう電話に出ないと思うけど、一応ね。

案の定、使者は電話に出ないようだ。
それに、電話の音が近くのゴミ箱から聞こえてくる…。

『ゴミ箱の中を探す』が追加された。

ゴミ箱をクリックしたら、探すの選択肢が出てきた。
この中に電話を捨ててったようだな。

なんか詰めが甘いよな。
悪さするなら、電話を水の中に捨てるとかすごく遠くに捨てるとか、
証拠隠滅の知恵くらい回らないもんかね。

ゴミ箱の中から使者の電話を見つけたようだ。
履歴やファイルから何か分かるかもしれない、らしい。
…って履歴やファイルの消去も初期化もしてないんかい。
さすがに詰めが甘すぎだぞ。

『所持品にある使者の電話を調べる』が追加された。

…あれ、なんで2つもあるんだ…?
まぁいいか。どっちか調べればいいんだろうし。

とりあえず、怪しい履歴とかファイルとか調べまくってみる。
しかし…画面ロックもしてないとか、さすがにガバガバすぎるぞ。

スマホを調べたら『引退マスタープラン』というファイルを見つけたらしい。
ただ、パスワードが必要なようだけど。
しかし…単純に盗みを働いて私服を肥やす計画に、大層な名前つけるとかね。
子供が遊びで考えそうなガバガバな計画じゃないか。

『家に帰る』が追加された。

使者はこの期に及んでもまだ悪あがきするつもりだな。
それじゃあファイルのハッキングしてやろうか。
どうせ大した物は入ってないと思うけど。

報酬がアンロックされたので受け取る。

骨董美術品の鍵のコレクションが完成した、らしい。
…この鍵、単純に美術品ってこと?
なんでわざわざ隠してたんだ…。

次のイベント開始まで、庭仕事する。
庭仕事がなかなか進まないな。
次に続く(下からどうぞ)
失われた遺産(1)はこちらから↓