シグザムライフ(16)

シグザムライフ

汚染されたドリンク薬を飲む。
まったく汚染されてると分かってる物を飲めだなんて、Sっ気のある指示役だな。
逆効果のバリエーションが知りたいのか?

気分転換に発明装置とおしゃべりする。

同僚(部下)に新しいシムが加わってる。
彼はベーツォルト・ヴェンヴェリンと知り合った。
何か舌を噛みそうな名前だな。
知り合ったついでに、クリスタルをもらっておいた。
気さくな上司と思ってもらわないとね。
きっとそのうち彼もバレリーのいたずらの餌食になるから。

今日のノルマはクリアしたので、外で鉱石掘りする。

宇宙生物も発生してる。
近いうちにエイリアンコレクションもコンプするかもしれないな。

仕事が終わって帰宅。
今日はロケットの貨物室を拡張する。

ロケットのアップグレードを済ませたらもう朝だった。
慌てて庭の植物を収穫する。

出勤時間なので、研究所へ。
まずはスネークオイルのドリンク薬を作る。
これも、自由なドリンク作成のバリエーションに加えてもいいか。

ドリンク作ってたら科学ラボ壊れたので修理する。
時々ある『いじくる』よりもアップグレードする、の方がいいと思うけどな。
こういう装置が壊れたら、仕事の進度にかかわるし。
もう使わない装置とかをいじくるなら、原理を知るのにいいと思うけども。

次は植物の複製をする。
それじゃ、あまり持ってない物を複製しようかな。

また汚染ドリンク飲むように指示が来た。
なんで汚染ドリンクの効果ばっかり知りたいんだろう…。
何か違う種族のシムでも生み出そうとしてるのか?

ドリンク薬の複製を指示された。
こっちは適当なドリンクを複製しとく。

植物の分析に取り掛かる。
シグザムでの植物の少なさの原因とかも知れたらいいけど。
地上に比べて明らかに種類が少ないんだよね。

今日はロケットの組み立てを指示された…。
やぱい…これ完成したらそのうちシグザムにも来ちゃうな。
よし、ワームホール発生器だけは絶対につけられないようにしとこう。

ベイカー・アリスター(同僚)をマインドコントロール。
掃除をするようにした。

大喜びしてるバレリー。
きっとバレリーは指示役になった時、いたずら三昧な指示を出すんだろう。
そしてその中に、シグザムに来れないようにする指示も混ぜるだろうな。

顕微鏡で植物のサンプルを分析する。
植物の細胞は地上の物も、シグザムの物もどちらも面白い構造をしている。
画像をインテリアにしたがる科学者もいるらしいが、気持ちは分かる。

例の面白い名前のヴェンヴェリンとおしゃべり。

仕事のノルマをクリアしたので、外に出て鉱石を掘り出す。

宇宙生物もまた発生してたので、それも取り出した。
…そういや、シグザムとここは気候が違いすぎると思うけど、
暑さとか平気なんだろうか…。
穴の奥深くに潜んでるから大丈夫とかかな?


次に続く(下からどうぞ)

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シグザムライフ(1)