
やる気が戻ったところでまたロケットの組み立てをやる。

おお、本当に宝くじ当たったよ。
それはすなわち、予感も当たったってことだけど。
これでシグザムの豪邸は建てられるな。
あとはもう少し稼いで、地上にもシグザムっぽい豪邸を建てたら最高だ。

『途方もないお金持ち』の願望も達成して、ちょっと気分がふわふわしてる。
なので、落ち着くまでゲームやってみた。

気分が通常に戻ったらまたロケットの組み立て。

一応ロケット自体は完成した。
これでも宇宙自体には行けるけども、シグザムへはまだ行けない。

なので、続けてワームホール発生器の追加作業に取り掛かった。

頑張ったおかげで、ワームホール発生器の取りつけは終了した。

それじゃ念願のシグザムへ行こう。
バレリーは、胸のドキドキが止まらない。

シグザム星に着いた。
ここの整備されてる足場は、地上の研究所の所有らしい。
極たまにここへ来ることもあるので、これを作ったとの話だ。
つまり研究所の職員は滅多に来ない。
ということは、バレリーが家を建ててもバレないってことだ。

という訳で私財をはたいて家を建てた。
とてもシグザムっぽくて素敵な家が建った。
ただしここはまだバレリーの自宅扱いにはできない。
他のシムを来させないようにする権限がないからだ。

それでもこだわった家には違いない。
ここが1Fだ。
水槽はあるけど、中に生物を入れるかどうかは考え中。
アクセスできる範囲に水場は見えないし、魚がいるかどうかも不明だ。
地上の魚を入れるのは、どういう変異するか分からないのでやめとく。

ここが2F。
ベッドルームが2つもあるけど、どちらか1つ潰してPCルームにしよう。
シグザムで過ごすにはPCは手放せないからね。

中の改装を済ませたら、先に外の探索へ行こう。

これは晶洞石。
磨いたらとても綺麗だ。

これはクリスタル。
地上とは違う種類が採れるらしい。

植物だって地上の物とは種類が違うし凶暴だ。
シグザムのエイリアンと似ているかもしれないな。
彼らは決して大人しくはないし、狡猾だ。

鉱石を見つけたので掘り出す。
金属は地上と同じ物もあるし、違う物もあるらしい。

ここは宇宙生物が入ってる場所だ。
これもエイリアンと呼称するらしいけど、シムの種族と区別がつかないので、
バレリーは宇宙生物と呼んでいる。

外の探索が終わったら、シグザムの家でプログラミングの練習。

疲れたらPCゲームで気晴らし。
憧れのシグザムで過ごせる一時は本当に最高だ。

でも楽しい時間は長くは続かない。
あまり長居して目を付けられる前に帰宅するとしよう。
次に続く(下からどうぞ)
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