
踊り疲れたパンダは自宅に帰って庭で眠る。
こんな豪勢なお屋敷のベッドでなくて庭で寝るなんて、別の意味で贅沢だ。

朝が来たので庭の植物を収穫する。

いよいよ本格的なご馳走を作り始める。

ごちそうはたっぷり用意しておかないとね。
ゲストもたくさん呼ぶ予定だから。

またWindenburgのジムへ。
トレーニング兼ねて、友人探しをする。

表を歩いてるシムを呼び止めて友達になった。

このシムの名前は、ボールドウィン・ボールドウィンというらしい。
親が面白がってつけたのか、それとも本人がこれに改名したのかは謎だ。

パーティを開く直前にたっぷりのクリスマスプレゼントを用意した。
お金はあるから、ゲスト用も惜しまない。

いよいよクリスマスパーティ(ディナーパーティ)だ。
呼んだゲストは全員来てくれた。

テーブルにはたっぷりのご馳走も並んでいる。
余さず食べきって欲しいくらいだ。

ご馳走を食べながら来てくれたゲストにお礼を言って回る。
楽しい時間は一人じゃ作れない。

ステレオからかかる音楽に浮かれてシム達が躍る。
彼らもこのパーティを楽しんでくれているようだ。

お楽しみのプレゼント開封の時間。
先にツリーを点灯して、順番にプレゼントを開封していく。

パンダがもらったのはリリカル・アンプカラオケ機だ。
(こんな豪華なプレゼント出るとか初めて見た)
ゲストはどうやら石炭を引き当てたっぽいのもいたけど。
ま、参加費無料のパーティでのプレゼントだからそこは勘弁してもらおう。
ゲスト達はこの後もたっぷりとパーティを満喫してそれぞれ帰宅して行った。

パーティはゴールドで終了した。
プレゼントの箱は空っぽになったけど、パンダの心には思い出がたっぷり詰まった。
今年のパンダのクリスマスパーティはこれで終了だ。
また来年素敵なパーティをやろう。
次に続く(下からどうぞ)
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