
いつだって朝は来る。
庭の植物達はいつだって誇らしげに実りを見せつけてくる。
そうであるなら収穫してやらねば。

今日はプログラミングの練習をする。
何かすごく都会っぽいことを、こんな僻地でやっているというのがちょっと面白い。

煮詰まったらPCゲーム。
外で遊ぶよりもこちらの方が気分転換になるのは、アンソニアが元都会っ子の証拠だな。

プロプシーから売れたとお知らせきたので、出品した。
出品先がいいシムだといいなぁ。

売れたので、更にニット製品を作る。
素晴らしい出来の物は売るとして、そうでない物はチャリティに出そう。
ここに残していたところで、使うのはアンソニア一人だし。
それなら誰かの役に立ってくれた方が良い。

島にはたまに観光客?がやってくる。
釣り場はあるので釣り客だろう。

せっかくなので、彼らを練習台にしてみようか。
街まで出かける手間が省けることだし。
という訳で編んだニット製品をプレゼントしてみた。
思いがけないプレゼントに喜んでいたようだ。

こちらのシムも観光客だ。
めずらしい。
普段こんなに観光客はいないのに。

彼にもニット製品をプレゼントした。
今日出会った2人のシムが、後で地元へ帰ってニットをもらったと噂してくれたところで、
わざわざニット製品もらいに島に来るシムもいないだろうしね。
プレゼント品としては過大な期待をかけられ辛く、もらったらほどほどに嬉しい品だ。

それじゃまた編み物しておこう。
何せニット製品は腐らないからね。
不意のプレゼント用として置いておくのに実に丁度良い。

ニットを編んだ後は、いよいよ死神を呼びだしてみることにした。
が、島が広すぎて死神がこの家に辿り着けなかったようだ…。
どこにも姿が見えなかった。
まぁアンソニアが死んだ時には、ダイレクトに来れるはずなので問題はないけど。
というかジュエリーでの呼び出しなので、緊急ではないと判断したのかもしれないな。

来ない死神待っててもしょうがないので、大物のジュエリー作りにとりかかる。

最高級品なカットジュエリーできた。
これで『クリスタルクラフター』の願望を達成した。

今回開放するのは、この廊下だ。
廊下を部屋の一種として捉えるのかどうか迷うところだけど、
この廊下だけでもけっこう広さはあるので部屋判定で正しいハズだ。
家具や家電おけば、この広さでも住めるからね。
ただし機能としては廊下なので特に改装の必要がない。
ここはこのままだ。

絵画を描く。
この島には絵画の素材は山ほどある。
描きたいかどうかは別にして。

気晴らしに外を散歩していたら観光客に出会った。

それじゃ彼にもプレゼントしとこう。
もちろんニット製品だ。
彼も喜んで持って帰った。
ニットのプレゼントはこんなものかな。
いつ来るかも分からない観光客を待つのもけっこう疲れるもんだ。

それじゃ後はチャリティに出そう。
もちろん偽名で。
こういうのはどこの誰とも知れないシムからってのがいいのだ。
双方で、過大な期待はかけないからね。

そのうちまたチャリティに出す用のニットを編む。
仕事でないので、気分が乗った時だけ編むってのがちょうどいい。

自宅に籠るのに疲れたらジムへ出かけてみる。
ここに来たらいつでもシムがいる。
次に続く(下からどうぞ)
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