
コーヒーメーカーを修理して設置する。
どんな時だってリラックス時の1杯のコーヒーは最高だからね。

部屋の改装を終えたら、Windenburgのナイトクラブへやってきた。
久しぶりの都会の夜の感じが懐かしい。

たまにはおシャレな服で踊ってみることにした。
島で一人暮らしではオシャレする機会もないからね。
たまにこういう服も着ていないと、着こなしを忘れそうだ。

ここで他のシム達と知り合った。
都会暮らしの頃は、特に友達を作ってはいなかった。
何せどこへ行ってもシムはいる。
ちょっとした会話なら店へ行って店員との会話で事足りた。
でも島での一人暮らしにはやっぱり友人が必要だ。
余計な憶測を呼ばないためにも、あの島のシムは普通だと噂してくれるシムが。

帰宅してご馳走を色々作る。
この島産の素材を使ったとびきりの美味しい料理だ。

それじゃゲストを招いて…と。

ナイトクラブで知り合った友人達を自宅に招いてパーティを開く。

美味しい料理に舌鼓を打ち、楽しい会話で時間が過ぎて行く。
時々は、こんな風に他のシムを招いてみるのも楽しいのかもしれないな。
他のシムを、部屋を与えてここに住まわせていた祖父母の気持がちょっと分かる気がした。

パーティは終わったけども、まだまだ材料はあるので料理を作る。

そろそろ通常の仕事も始めて見ることにする。
都会暮らしの頃は普通の仕事をしていたけども、あの頃は生きるための仕事だった。
今度は自分がやりたい仕事にする。

アンソニアは一度やってみたかった料理の道へ進んだ。
『料理』の『バーテンダー』(レベル4)になった。
バーテンと料理人、どっちにするかは後で決めよう。

大事な庭に雑草が集ってるので退治する。
泥棒の類は来ないけども、面倒な虫や雑草はやってくる。

設置していたアーケードマシンが壊れた。
使わなくても壊れるのが電化製品は面倒くさい。

ギターで練習してみる。
この家には立派な楽器がたくさんあるのだ。
弾けないのは実にもったいないからね。

すぐに上達して作曲もできるようになった。
何せこの島に1軒しかないのだ。
騒音が存在しないので楽器はいくらでも弾き放題だ。

請求書が届いていたので支払う。
$35,580。
家の規模にしてはお安い方だろうか。
いずれにせよこの価格なら、ずっと家の維持はしていけるので助かる。
せっかく引き継いだのに手放す事態に陥るのが一番情けない。

次はピアノで作曲。

ギターとピアノで作曲した物の使用許可を出した。
これでアンソニアには、作家、作曲家、料理人の3つの身分がついた。
…別の意味で変人っぽくなっていってる気もしなくもないが。

料理人としてどちらの方面へ向かうか決めかねているので、
バーでドリンクも作ってみる。

次は料理を作る。
作っていて楽しいのは料理だけれど、しっくりくるのはドリンク作りかなぁ…。
アンソニアは、みんなに美味しい料理を振舞いたいという強い欲求よりも、
くつろぎの空間を演出したい気持ちの方が強いようだ。
次に続く(下からどうぞ)
ホームスケープチャレンジ(1)はこちらから↓