失われた遺産(4)

失われた遺産

しょうがないので、うちのシムのゴス女さんを登場させた。
どっちもゴス系なのでお似合いではある。

キャップ一族のような雰囲気って何だ。
刺激的な悪魔、とか意味不明だ。

音楽はパートナー達の間で愛情を引き出す、とか書いてあるけど、
おしゃべりしてるだけで2人とも音楽は聴いてないぞ…。
つまり、次は音楽に関することをやれってことか?

報酬がアンロックされたのでまた受け取った。

やはり次は音楽について調べるようだ。
恋愛と音楽の関係について調べるだけなら、
わざわざいちゃつく必要なかったよなぁ…。

『恋愛と音楽について使者に伝える』が追加された。

そもそも使者が恋愛と一切関係ない行動しか取ってないってのに、
なんでさらに関係ないアランが恋愛する必要あったのか。

とりあえず使者を問い詰めてみるか。

使者が言うには「ロマンチックな音楽を演奏しろ」だそうだ。
自分で演奏すればいいのに。
もしやピアノ弾けないとかかな?
仮にも王族の一員である使者なのに。
ピアノみたいな楽器は王族なら嗜みの一つだろうに。

『ピアノを演奏する』が追加された。

それじゃピアノを練習してみるか。
まぁピアノを弾けるのはいいことだからね。
練習しても損にはならない。

おぼつかない手でピアノの練習をする。
そして、あっという間に上達した。

どうやら次はその腕をナイトクラブで活かす必要があるようだ。
ナイトクラブに何か王室絡みの秘密があるらしい。

『ナイトクラブ「ブルーベルベット」に移動する』が追加された。

というワケで、ブルーベルベットにやってきた。

『ナイトクラブで使者とおしゃべりする』
『ナイトクラブで音楽を演奏する』が追加された。

使者はもういるようだ。
それじゃ企みを聞き出してみようか。

こっそりと近づいて、使者のおしゃべりを聞き出してみた。
気配を消して通りすがりの一般人のフリをしつつ。

使者は暖炉について何かつぶやいていたようだ。
どうやら暖炉に何か隠されているらしい。

その秘密を暴くには、ナイトクラブでピアノを演奏しなくてはいけないようだ。


次に続く(下からどうぞ)

失われた遺産(1)はこちらから↓

失われた遺産(1)