
ホワキンの情報では、使者は本棚を探していたらしい。

使者が探していた本はこれだろうか…。
本には、直接その絵画の値段が書いてあったりはしないだろうけど、
絵画の年代や作者名などから、おおよその価値は推測はできるだろうしね。

本を見ていたら、鍵が落ちてきた。
何の鍵か不明だけど、これを探していたのだとしたら使者から隠す必要があるな。

『家に帰る』追加された。

使者の行動はどう考えてもおかしいので、それを注視する必要があるようだ。

報酬がアンロックされたので受け取り。
机みたいなヤツは葬式用の祭壇だ。
貴族用の祭壇ねぇ…。
うちでは多分使わないけども。

自宅に戻って植物を植える。
イベントの合間の庭仕事じゃなかなか進まない。

次はキャップ一族について調べることになりそうだ。
一族の宝物をすべて見つける手伝い、って…。
手伝いじゃなくて、利用されてるだけの間違いだぞ。
まぁアランは利用されるつもりはさらさらないけどね。

『使者にキャップ一族について聞く』が追加された。

使者を見つけた。
それじゃキャップ一族について聞いてみようか。

アランの家の近所に来てるくせに、
こんなに早く出会えるとは…みたいな小芝居はやめとこうか。
どうせ利用するつもりだったんでしょうに。
それはそうと、キャップ一族は恋愛に夢中だったらしい。

『キャップ一族についてインターネットで検索する』
『他のシムといちゃつく』『恋愛チャンネルを見る』が追加された。
こういう必要もないのに恋愛要素ぶっ込んでくるのが意味不明だよ。
他のシムといちゃつくことと、その一族のことを知ることに何の関係があるんだ。
キャップ一族のシムとの恋愛ならまだしも。

とりあえずPCでキャップ一族の情報を探してみるか。

え~っと、キャップ一族について、と。
あんまり情報ないなぁ…。
もしや、恋愛にうつつを抜かしてるだけの一族か?

キャップ一族は音楽も愛していたらしい。
恋愛絡みなら、セレナーデとかそういう方面かもだけど。
それとオンラインデートにも初期から関わっていたようだ。
なるほど、単なる恋愛好きじゃないってことだな。
恋愛をビジネスにしようとしてたワケだ。

次は恋愛番組を見てみるか。
スポンサーとかにキャップ一族の影響が見れるかもしれない。

アランは、いつもはあまり見ない恋愛番組をじっくり観てみた。

番組によると、ナイトクラブで恋愛が芽生えるのは典型的らしい。
音楽と恋愛の結びつきってのはそういう意味か。
でもそれってアメリカとか外国の文化だなぁ…。
しかも恋愛というよりも肉欲的な感じだし。
そもそもシムはシチュエーションは一切関係ないからな。

報酬がアンロックされたので受け取り。

どうやら他のシムといちゃつかないといけないらしい。
実にメンドクサイ。
次に続く(下からどうぞ)
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