シグザムライフ(12)

シグザムライフ

次の指示は顕微鏡で植物の分析。
残念ながら色々まとめてサンプル作っておいたので、どの植物を分析してるのか不明だ。

同僚とおしゃべりしろと指示がきたので、リチャードとおしゃべりする。
まぁ同僚との円滑なコミュニケーションも仕事には大事だからね。
悪さをする指示が来た時のためにも、普段は仲良くしておくべきだろう。

何かドリンク薬を作れと指示が来た。
めんどうくさいので、また合成フードにした。
そのうちまた面白くて役に立つドリンク薬を思いついたらいいな。
同じのばかりじゃつまらないし。

同僚のショーンに合成フードを飲んでもらった。
お腹が膨れるからきっと助かっただろう。

どうやらドリンク薬を作ってる途中で、汚染されたドリンク薬ができてたらしい。
変質したドリンクがどんな効果を持ってるのかは、体験してみないと分からない。
飲んでみたら、どうやら汚染された物は真逆な効果があるらしいと気づいた。
まぁそれはそれで使い道もあるってことだな。
効果が分かっていて適切に使えば、それは失敗作でなくてちゃんとした薬だ。

ノルマ達成したので、外で鉱石掘り。
やっぱりこの作業が一番楽しい。

仕事を終えてからシェ・ラマに出かけてきた。
ここは味も見た目も実験的な料理を出す高級レストランだ。
ドレスコードはフォーマル指定なので、とっておきのドレスを着て行った。

今日はサイコロマグロとワサビのマトリックスを頼んだ。
面白い味と見た目で大満足だ。
バレリーは普通のことには満足しないタチだからね。

お腹を満たしたら、次は遊び心を満たしに行く。
Windenburgのナイトクラブへ踊りに行こう。

せっかく素敵なドレスを着たので、そのドレスのまま楽しく踊った。
他のシムも心なしかオシャレなので、その雰囲気も楽しい。
それにこの空間は、青に満たされたシグザムに似ていて何だか落ち着く。

帰宅した。
そう言えば前回の昇進で、科学者ラボをもらっていた。
とっくに同じの購入して使ってはいるけどね。
同じの持っててもしょうがないから、もらったヤツは売却することにする。

何か新しいドリンク薬を作れないかと実験を試みる。
いつも合成フード作るんじゃつまらない。

朝が来て植物を収穫。
植物もクリスタルも金属もたっぷりある。
これらをもっと何かに活かせたらいいんだけどな。

さて、出勤時間だ。
今日はルパートとの会話からだ。
さては指示役はおしゃべり好きだな。

次は発明装置とおしゃべりしろ、との指示。
間違いない、指示役はおしゃべり好きだ。
現役の科学者だった頃は、きっと実験よりもおしゃべりに没頭してたタイプだろう。
それが上手くハマって、新しいアイデアなんか生み出してたかもしれないな。

合成フードのドリンク薬を飲めという指示。
あれ、とっくに試してるのに飲むのか?
まぁいいけど。
効果は知ってるから恐怖はないし。

同僚のケネスとおしゃべり。
バレリーは、今日の指示役ほどおしゃべり好きではないんだけどな…。

同僚にドリンク薬を飲んでもらえ、と指示が来た…。
…今日の指示役、おしゃべり好きなだけじゃなくて実験マニアか。
しかも他のシムを実験体にするタチの悪い方の。
しょうがないからルパートに合成フードを渡した。

次はケネスにも合成フードを渡した。
ま、合成フードは彼らに悪い効果はもたらさないからね。
指示役は他のシムが七転八倒する様子とか見たかったかもしれんが、
バレリーはそんなことに興味はないぞ。

ノルマを達成したので、外で鉱石掘り。
今日みたいな指示役に当たるのは、今後は嫌だな~。
もっと実務的な分析だの発明だのの方が楽しいぞ。

宇宙生物の住処にも、また生物発生してた。
この生物にとってはシグザムも、ここも大して変わらないんだろうか…。


次に続く(下からどうぞ)

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シグザムライフ(1)