
NewCrestの街に引っ越してきた1頭のキラーパンダ。

キラーパンダは以前は普通の愛らしいパンダだった。
だけどキラパンウイルスに感染したことから、キラーパンダになってしまった。
キラーパンダの姿は怖いと、色んなシムに嫌われたので
その町の住民は全員キラーパンダに感染させてきた。
今度は何も知らないこの街の住民も、
キラパンウイルスに感染させて仲間を増やそうとしている。

ちなみに建てたのは、パンダの家だ。
キラーパンダは、パンダであることには満足だ。
キラーパンダになったのが悲しいだけで。

さっそく道行くシムに声をかける。
彼女はロブレス・バーニス。
きっと明日にはキラーパンダになっていることだろう。

他のシムが来るまで、釣りをして待つことにした。

その釣り場に来たナディール・アジズ。
気の毒に。
彼も明日にはキラーパンダだ。

その近くにいたエルダーベリー・アクラム。
彼も明日にはキラーパンダへと変身する。
家族はびっくりするだろうか?
ただし聞くところによると、このワールドのシム達は、
驚くほどシムの外見を気にしないらしい。
だから無邪気にキラーパンダにも挨拶を返してくれるわけだ。

シムの姿が見当たらないので、また釣りに戻る。

カエルの切り株を見つけて、カエルを獲る。
この街のシムならきっと、キラーパンダがカエルの姿でも気にしないかもな。

鉱石があったので掘り出す。

屋台のある広場にやってきたら、たくさんのシムがいた。
これはチャンスだ。
まずはローデン・ダリアに挨拶しよう。

次はリー・パニヤに挨拶した。

彼女はプレスコット・メイ。
3人とも明日はキラパンの仲間入りだな。

自宅に戻って庭にGETした植物を植えた。

まだまだ植物類が少ないので、庭で探し出す。

キラーパンダとは言え、身体機能は普通のシムと同じだ。
膀胱が限界なので、近所の公衆トイレへ走る。

トイレの外に出たら、ルイス・ヴィヴィアンと知り合った。
気の毒に。
残り少ない寿命をキラパンで終わるとはね。
いや、若年でキラパンになるよりもマシか。

道をジョギングしてたグローブ・ジュニパーと知り合った。
こんな健康的なことしてても、キラパンウイルスには勝てないよ。

自宅に戻って簡単な料理を作る。

キラーパンダと言えど、お腹は減るものだ。
ここでしっかりお腹を満たして、またたくさんの人に伝染させに行こう。
仲間は一人でも多く欲しいからね。

思ったよりも早く効果が出たようだ。
今日だけでたくさんのシムがキラーパンダの仲間になったよ。
彼らからも他のシムに伝染してくれたら助かるけど、
残念ながら伝染させる能力は、キラパン歴が長くないとダメなのだ。
なので、キラーパンダが頑張るしかないな。
次に続く(下からどうぞ)
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