
疲れたので寝る。
明日こそは冠被ったカエルを見つけたい。

朝なので、庭の植物を収穫した。

お腹空いたので残り物を食べる。

今日は街で1軒のバーへやってきた。
オシャレな外見でレストランみたいだ。

ここに置いてあるステレオでしばし音楽を楽しんだ。
飲食はまた次の機会にしよう。
今はお腹一杯だからね。

街の上の方にある広場にチェステーブルが置いてあるので、一人チェスを楽しんだ。
この広場の奥には立派なお屋敷がある。
いつかああいうお屋敷で、王子様と一緒に暮らしながら、
2人でチェスを楽しむような日が来たらいいなぁ…。
今は妄想だけど、妄想でなくする方法はあるのだから。

それじゃ、妄想でなくする方法を試しに行こうか。
自宅裏の切り株でカエルを獲ったけれど、普通のカエルだった。
なかなか妄想実現の道は遠そうだ。

今日はダンベレ地区へやってきた。
地元で手にはいらないなら、他の地区を探すのが定石だ。
ただ…ダンベレという地区をよく調べずに来たラナの失敗かもしれない。
ここは石と土と砂の街で、カエルがあまりいそうではないのだ。

とりあえず、釣りをしながらカエルが発生するまでの時間潰しをする。

やった。井戸を見つけた。
切り株はなくても井戸くらいはあるだろうと、必死で探したのが功を奏したらしい。
でも見つけたのは普通のカエルだった。

マーケットらしい場所では、色んなシムが料理を作ってるようだ。
貴族っぽいシムもいるな…。
シム達が好き好きに料理をもらっていたので、ラナももらうことにした。

コントミレ・スープというのをもらった。
これは近くにいる青い服の貴族の女性が作ったらしい。

フフですくって食べるときいて、そうしてみた。
なかなか面白い味わいだ。

ボリーニョス・デ・パカリャウという料理を、お土産にもらっていくことにした。
これで明日のランチ代は浮くな。

自宅に戻って、また庭から色々採取する。

GETした植物は庭に植えた。
少しづつ植物が増えて行けば、生活も楽になる。
たくさん稼いでいつか王子様と暮らせるお屋敷も建てたいしね。
ラナはカエルになってしまった王子様と結婚したいけれど、
カエルだった王子様に経済的な力があるとは思っていない。
ひょっとしたら身分があって顔がいいだけのヒモになるかもしれないけど、
それでも別に構わないと思っている。
生活力のあるたくましい女性なのだ。

お風呂に入って眠る。
明日こそは…。

いつものように自宅の裏でカエルの切り株を探る。

念願の高貴なカエルが出てきた。
やった。
後で試してみよう。

お楽しみの時間は、庭の植物を収穫してからだ。
次に続く(下からどうぞ)
カエルの王様チャレンジ(1)はこちらから↓