
ブラッグ・ラナはOndarionのヴェルデマールに引っ越してきた。

ラナはラテン語でカエル。
元は違う名前だったが、カエル好きが高じて改名した。
そしてカエルの王子様が出現するという噂のこの土地に引っ越してきた。
(童話のタイトルはカエルの王様、だけど結婚するのはカエルにされた王子様)
彼女の夢は、イケメンなカエルの王子様と結婚すること。
果たして彼女の夢は叶うのだろうか。

ラナは、手持ちのお金で空いてる土地を買って質素な家を建てた。

この街は海と山に囲まれた小さな港町だ。
ここで王子様に出会えて暮らせたなら、きっと素敵だろうな…とラナは妄想する。

自宅の周囲を散策すると植物があったので採取した。
これは後で庭に植えよう。

カエルの切り株を見つけたので、ワクワクしながらカエルを獲る。
だけど普通のカエルだった。
王子様になるカエルは王冠を被っているらしいので、これは違うはずだ。

浜辺にきたところで何か埋まっていたので、掘り出した。
アップグレード用のパーツが出てきた。

自宅に戻って採取した植物を植えた。

自宅の裏庭の近くには釣り場がある。
ある程度の手入れもされているようで、美しい場所だ。
せっかくなので釣りをする。

釣りで植物を入手したので、それも庭に植えた。

またカエルの切り株が出現している。
今度こそ…と思ったけれど、やっぱり普通のカエルだった。

カエルの切り株探してあちこち散策してるうちに海の釣り場へ。
せっかくなので、ここでも釣りをしていく。

膀胱が限界なので街の公衆トイレに駆け込んだ。
きちんと掃除されてるようで、不快バフがつかなかった。

また別の釣り場を見つけたので、そこでも釣りをする。
この街は素朴だけれど、人工的に見え過ぎないような手入れが行き届いている、
とても居心地のいい街だとラナは思った。

自宅に戻って、綺麗な夕焼けの中で植物を採取する。
地面を掘ると植物やカエルが出てきたりするらしいのだ。
この日は植物や普通のカエルが獲れた。

入手した植物はすぐに庭に植えた。
植物が実ったら、食材にもなるし売って生活費にもできるからね。

お腹空いたのでキッチンで料理を作った。
今回は野菜餃子にしてみた。

ヘルシーだけど食べ応えのある料理だ。
いつか素敵な王子様と一緒に食べられたらいいけど。

いつか出会う王子様に釣り合うために、読書をして知識を身に着ける。

でも読書ばかりでは疲れるので、PCゲームで気分転換もする。
次に続く(下からどうぞ)
カエルの王様チャレンジ(1)はこちらから↓