
『高名なる貴顕』(レベル8)に昇進した。
貴族位は女公爵になった。
公爵は爵位なら1位だけど、このゲームではこの上に大公がある。
ちなみに貴顕とは、身分が高くて名声や権力のある人のことらしい。
(社会的地位が高かったり、貴族だったり、有力者だったり)

貴族の事業で、地元ビジネスの開業でテープカットをする、が追加された。
これ貴族寄りの貴族が行くと、地元民にヒソヒロされたり嫌われるヤツだな。
やっぱ貴族は民衆寄りで正解だよ。
古来から民衆をないがしろにして続いた権力はないからね。

新しい貴族郵便が届いてる。
喜びに溢れた市場の売り子からだ。
いや~…なんかそんなに喜んでくれると嬉しいよね。
っていうか、この国の王族ってちょっと嫌われてない?
今まで貴族寄りの貴族ばっかり贔屓してたりとか多かったのかな。
特にベラコルデでは。

お手紙くれた市場の売り子に、優しい言葉をお返しする。

街の散策に出たら、ル・シエン・ホワキンと知り合った。
ホワキンはすごく貴族っぽい名前なのに、貴族じゃないんだよね。
それとも以前のプリシラと同じく、昔は貴族だったとかかな。
とりあえず、貴族の生活について話し合った。

次に知り合ったのは、ウォルステンホルス・ジェイラスと知り合った。
このシムも外国の貴族っぽい名前なんだけど、平民だ。
彼とも貴族の生活について話し合った。
でも平民シムは貴族の生活についてよく知らないし、
プリシラも平民上りの貴族なので、結局よく分からない…。
一体貴族の生活の何について話し合ってるんだろうな?

街への散策ついでに、前回負けた大会にまた出場した。
シムネーショングランドマスターズ。
アルト・エンツォ、アブランテス・ディアゴ、ロムアルド・アロイージオの3人。
…アロイージオは王朝所属でもないガチの平民だ…。
嫌な予感がするぞ。

まずはアルト・エンツォ侯爵と決闘。

無事に勝った。

次はアブランテス・ティアゴ大公が相手だ。

剣を弾き飛ばして、無事に勝った。
プリシラ、かっこいいぞ。

ラストが問題のロムアルド・アロイージオ。
貴族みたいな名前なのに、生粋の平民だ。
嫌な予感しかしないぞ…。

嫌な予感、大当たり。
この大会は、絶対に平民が勝つ仕組みになってたりしない?
(無理やりスキャンダル勃発させるために)

結局また2位になった。
ひどい大会だな。
次の大会に出た時にまた平民がいた場合、スキャンダル除けのために棄権とかやったら、
今度は尻尾撒いて逃げた系のスキャンダルになるんだろうなぁ…。
どうあがいても逃げられない、みたいな。

あ~ハイハイ、スキャンダルね。
別にいいよ。そんなもん。
前回は負けたことに対して変な手紙とか来なかったし、無視だ無視。
情報ブローカーなんか使ったら、今度はそっちに脅迫されるからね。

身体を動かしたから、お腹を満たそう。
カニのリングイネにしようかな。美味しそうだ。

ベラコルデの屋台は、食べる場所までお上品だな。
洒落たガーデンテーブルにガーデンチェア、テーブルにはキャンドルまで載ってる。
屋台の料理じゃなくて、ガーデンレストランでの食事みたいだ。

蟹を食べたので、蟹を釣りたい気分になった。
向こうに見える街並みはダンベレかな。

そうや置いてあるこのボートは乗れるようだ。
華美で豪胆な上流ボートとかいう、いかにもな名前がついている。

とりあえず乗れるなら乗ってみよう。
せっかく海が近いのだから、泳ぐ以外の海遊びもしたいし。
次に続く(下からどうぞ)
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