
『尊敬すべき貴族』(レベル6)に昇進した。
貴族位は女辺境伯。
辺境伯ってのは、国境付近の防衛や異民族対策を担った貴族に与えられた称号で、
中央から離れていたため、実質的な権力は公爵に匹敵したらしい。
昔は国境担当に怠けられたら他国に攻め込まれたりするから、
守備するために使える権力がデカかったんだろうな。

新しく加わった貴族の事業として、
貴族向けの政治会議に出席できるようになったらしい。
貴族として意見を言う資格がある、という扱いになったってことかな。

仕事のタスクに『貴族のスピーチをする』とあったので、
演説台を使ってスピーチしたけど、誰も聞いてない場所ではただの練習扱いらしい。
「誰にも感銘を与えなかった」とか出てきたので。

しょうがないので、報道会見を開いた。
貴族達が来るので、庭に椅子を用意して演説台も置いた。
そこで貴族のスピーチをした。

報道会見にも色々タスクがあるようだ。
『貴族のスピーチ』がメインで、ゲストとフレンドリーに接したり、
貴族の顧問にアドバイスを求めたり。
通常の貴族の仕事のタスクにも『貴族の顧問にアドバイスを求める』ってのがあって、
それがよく分からなかったけども、こういう貴族の集まりを開いて、
そこで『フレンドリー』から顧問になってもらうように頼むようだ。
それと顧問になってもらう相手は、貴族でも平民でもOKらしい。
貴族でないとダメかと思ってたけど、
他の集いやった時に、平民のシムにも『貴族の顧問』の選択肢が出ていたので。

今回は貴族が多い集いなので、キャップ王朝のヴィルジリオ領主に
貴族の顧問になってもらった。
顧問になってもらったので、アドバイスをしてもらう。
そしたら「何か悩み事があるんじゃないか」と言われた。
別に何もないので「いいえ」と答えたら、なんかガッカリしたような
隠し事してるんじゃないか、みたいな答えが返ってきた。

「まぁ…そうおっしゃるなら…。他のシムに見つからないといいですね」だと。
貴族ってのは、誰でも隠し事してるのがデフォだからそういう意見になるのか、
それとも顧問の立場を利用してプリシラの秘密を握って、
いずれ利用しようとしてたのか…。
何にせよ、こいつは信用できないヤツだと判断した。
というワケで、キャップ王朝と同盟なども無しだ。

せっかく来てもらったので、全員に挨拶をしておこう。
次はモンティ・ロメオと知り合った。
モンティ王朝のシムだ。

その次は、アブランテス・エルメリンダ女辺境伯と知り合った。
プリシラと同じ貴族位のシムだ。

このシムはロムアルド・アロイージオ。
貴族ではないので、報道関係のシムかな。
格好はどっかの王族みたいだけど。

蝶ネクタイのシムは、アルト・エンツォ侯爵だ。

ゴーストシムは、キャップ・コンソート。
先代の当主とかかな。王冠被ってるし。

報道会見は、ゴールドで終了した。
誰との会話で聞いたのか知らないけども、
プリシラは、前向きなたくましい恋愛観を理解したらしい。
エルメリンダ女辺境伯辺りかなぁ…。
高齢女性は恋愛話のアドバイスとか好きだしね。
でもプリシラは今のところ誰とも恋愛する気はないからね。
少なくとも貴族として頂点を極めるまでは。

シム達との集いは疲れるね。
こんな日は植物達と触れ合うに限るよ。
植物は余計なことは何も言わないからね。
スキャンダルとも無縁だし。

ストレス発散にはアーチェリーもいいかも知れないな。
敵と見なしたヤツをやっつけられる手段を一つでも多く持ってることは、
心の余裕に繋がるからね。

心を落ち着けるには、絵画を描くのも有効だ。
どんな気持ちであろうが、キャンバスにぶつければ芸術に変わる。

そしてやっぱり剣術の練習だな。
剣術は誰かが何か仕掛けてきても、大勢の前で堂々と復讐に使える手段だ。
そのためにも、常に腕を磨いておかないといけない。

気づかなかったけど、貴族郵便には返信ができるようだ。

『優しい言葉で返信する』と『意地悪な言葉で返信する』が選べる。

プリシラは平民の友なので、もちろん優しい言葉で返信する。
つか、意地悪な言葉で返信して何かいい事あるかな?
貴族寄りの貴族でも、平民を敵に回すメリットなんて何もないだろうにね。
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