
このモニュメントはベラコルデの像というらしい。
その像が誰かによってイタズラ描きされて汚されたようだ。
プリシラがスキャンダル好物なシムだったなら、誰がやったのかを調べただろう。

でもそんなのに興味がないので、プリシラは像の掃除をする。
像を汚す程度で満足するような小物を相手にしてる暇なんてないのだ。

すっかり綺麗になった。
ベラコルデの像もプリシラを祝福しているようだ。

うん、美しいね。
せっかく美しい物をどうして汚そうとするのか。
まぁ人にもシムにも、綺麗な物を汚したいという破壊的な欲求があるのは分かる。
たいていは妄想だけで終わらせるもんだけどね。
どう考えても、実行して得られる物より失う物の方が多いから。
危ない系の妄想は、絵画とか映像の中でやる分には全然OKなのだから、
そっちで大いにやるべきだよ。
そしたら破壊魔でなくて芸術家になれるぞ。

もちろんプリシラは芸術家なので、自宅で絵画を描いてストレス発散する。
たまには、ウサちゃん人形をボコボコにはするけども…。

また王国基金に巨額の寄付($10,000)をした。
もっと巨額でもいいんだけどね。
たくさん稼いでるし、もう他に使い道ないし。
(人生で一度でいいから言ってみたいセリフだ)

どうやら支持ランクが上がったらしい。

以前見たお知らせと同じ物だな、これ。
つまりさらに平民よりになったってことか。

あれ…でも言うほど支持ランク上がってなくない?
他にそれっぽいのないし、顔マークのオレンジのバーの量のことだと思うんだけど。
とりあえず、昇進条件整ったので昇進しとこう。

『チャーミングな侍従』(レベル4)に昇進した。
貴族位は女子爵(ししゃく)だ。

他のシムに騎士爵を授けることができるようになったらしい。
騎士爵ってのは、貴族の爵位とは違うらしい。
実力や功績によって与えられる、一代限りの栄誉称号で準貴族扱いになるようだ。
つまり自分の忠実な部下などに、騎士爵を与えることができる、と。
プレーンな王冠ももらったらしいけど、一体どれのことかよく分からなかった。

タスクにより、他のシムと知り合う必要があったのでジムへ。
そこでヴァトーレ・カレブと知り合った。
貴族の生活についても話し合う。
ヴァンパイアって大昔から生きてるワケだから、貴族っぽいんだけど
カレブもヴラドも貴族ではないらしい。
ヴラドとか代々続くヴァンパイアらしいけど、
短い生のシム達の爵位とか、おままごと遊び的な感じなんだろうな。
もしくはヴァンパイアの世界でも、独自の何かはあるのかもしれないけど。

カレブの後は、バックス・ミッチェルと知り合った。
ミッチェルとも貴族の生活について話し合う。

会話の後は、せっかくジムに来たのでついでにトレーニング。

げ…。
キャップ家のヴィルジリオに粉かけられとる。
でもプリシラの好みではなかったようで、ピンクゲージつかなかった。

と思ったらカレブにまで粉かけられてたよ…。
これはヤバイな。
スキャンダルに巻き込まれたくないから、恋愛沙汰はゴメンなんだけど。
しょうがないから、チート使ってカレブのことはお互いの記憶から抹消した。
Sims4の場合は何もやましいことしてなくても、恋愛系のことをスキャンダルにしがちだからね。
(何もしてないのに、「浮気しただろう」とか他のシムから電話かかってきたり)
とくにスキャンダルが命取りになりかねない貴族キャリアでは慎重にならないと。

外でのトレーニングは、威信レベル云々でなくてもめんどくさいことになるな。
今後は自宅で鍛えることにしよう。
これで『ボディビルダー』の願望を達成した。

鍛えるのは十分なので、次は本の執筆をする。

書いた本はすぐに出版する。

執筆に疲れたら、絵画を描く。
トレーニングで少し下がった威信レベルも、これでまた上がるだろう。
次に続く(下からどうぞ)
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