
『戴冠式について白昼夢を見る』という選択肢がある。
どうせならやってみるか。

あれ、座ったまま動かないな…。
なんだ単純に妄想してるだけか。
妄想してる映像くらいは見えるかと思ったのに。

そんな妄想しなくても、順調に出世したらいずれ叶うだろうからね。
トレーニングして、頭をスッキリさせよう。

スパイスフェスのお知らせきたので、やってきた。
貴族も平民も関係ないお祭りだしね。

無料のハーブが植えてあるので、全部もらった。

無料のご馳走が振舞われているので、それももらう。

今回はバインミーにした。
無料のご馳走はとても美味しい。
こういう素敵な催し物をやってる主催者は一体誰だろうか。
プリシラも女王になった暁には、ぜひ見習いたいと思う。

こういうイベントに出かけた時は、新しいシムと知り合うチャンスでもある。
リアリー・ディーンに貴族の自己紹介をして知り合った。
身なりは貴族っぽいけど、彼は平民だ。

次はクラウディ・モーリスにも貴族の自己紹介をして知り合った。
こちらが貴族の自己紹介すると、相手は貴族でなくても同じ挨拶を返してくれる。

スパイスフェスの後は燈明祭りへ。
このお祭りは、みんなが着物を着てくる。
みんなの様子を見ているうちに、プリシラも着物が欲しくなった。

でもまずはこの地域のグルメを食べる。
かわいいお魚を模した焼き菓子を食べた。
たい焼きというらしい。
中にストロベリークリームが入っていてとても甘い。

着物のことを聞こうと思って、バート・マティアスに貴族の挨拶で話しかけた。

そしたら、威信レベルが2に上がって王朝ポイントを取得したらしい。
(威信レベル1の時にもポイントは取得してたハズだけど気づかなかった)

色々選べるけれど、まずは『尊敬される当主』を選んだ。
王朝の当主として、メンバーに対してやりやすくなるってことかな。

次は『縁故主義』を選んだ。
職務評価が上がるのが早くなって、昇進も速くなるようだ。

次は『気品ある主』。
社交イベントでゴールドを取りやすくなる。
つまりパーティなどが成功しやすくなる。

『社交界の縁』も取っておこう。
友人が作りやすくなるようだ。
頻繁にやりとりしなくても関係も薄れにくくなるらしい。
今回の特典取得はこんな感じかな。

こんだけ威信レベル上がったら、多少下がっても大丈夫だろう。
ってことでトレーニングに勤しむ。
他のシムに見られてなかったら、少しは威信レベルの下がり幅も低くなるかもしれないので
自宅で鍛える。

よし、他のシムの目の少ない夜のうちにジョギングもしておくか。

ジョギングを終わって帰宅する途中で、モニュメントがイタズラ描きされてるのに気づいた。
次に続く(下からどうぞ)
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