Royalty & Legacy(16)

Royalty & Legacy

フォーマルに着替えて事業に出かける。

しばらく経つと、事業から帰ってきた。

次にやるべきタスクがもうないので、料理など作ってみる。

料理の後はジュエリー作り。

次に絵画を描こうとしたら、何だか新しい選択肢が加わってた。
緑のブローチマークみたいな物は、王朝の理想で推奨されてる活動に付くらしい。
見えてる緑マークの選択肢の他にも、印象派絵画などもキャンバスの大きさを選ぶ画面で、
それぞれ緑のマークはついている。

それじゃ描いてみようか。

賞賛したり絵画を売ったりすることも、推奨される行動のようだ。

朝の6時過ぎになったら、給与を得たというお知らせがきた。
貴族キャリアは自宅で行うので、朝6時までにタスクをこなすと働いた判定になるようだ。

今日は『地元の学校を訪れて発表をする』を選ぶ。
何を発表するのかは不明だけども。

平民寄りの事業にも、フォーマルで出かけるようだ。

事業から帰ってポストを見てみたら、貴族郵便というのが届いてた。
シーリングスタンプで封がされた、貴族宛てにふさわしい美しい手紙のようだ。

手紙を開けてみる。

どうやら地元の学校を訪れたことに対する、町民からの感謝の手紙のようだ。

また昇進の条件を満たした。
さっそく昇進しよう。

王座に座ったら、『カリスマ廷臣』(レベル3)に昇進した。
貴族位は女男爵だ。

ふむ。女男爵という貴族位は、プリシラに配偶者や子供いたら彼らも使えるらしい。
つまり一族揃っての貴族位ってことになるのか(男だったら男爵だな)。

あと宮廷を開いたり(他の貴族や平民がご機嫌伺いに来るあれかな)、
戴冠式で昇進したりできるようになったらしい。
戴冠式って本来はすごく特別なことだから、ただの昇進でそれって微妙だけど…。
どうせやるなら、昇進のラストで女王になる時がいいよなぁ…。

あと黄金の貴族の剣ももらった。
剣の入手ルートは、昇進ってのもあるんだな。
ただこの剣は使うよりは飾る用だろうけど。

それでは今日のタスクをこなすとしますか。
まずはダミー人形相手に剣の練習を…。
…って相手がウサちゃん人形じゃないか。

ちょっとプリシラ、ウサちゃん人形相手に情け容赦なしだな。
ウサちゃんは反撃しないから、ボヨンボヨンと斬られまくりだよ。可哀そうに。
しかも顔を集中的に斬ってないか?
平民には優しくても、人形相手には冷血なのか?

散々ウサちゃんを斬りまくったプリシラ、ダンスホールでワルツの練習をする。
何か、サイコパスっぽく見えるな…。


次に続く(下からどうぞ)

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