Royalty & Legacy(15)

Royalty & Legacy

ジェフからお知らせきた…。
何だ? 休暇? 貴族ならではの休暇への招待とかあるのか?
でもあちこち見てみたけど、ただ休暇の計画しろとかいうお節介なお知らせだった。
こういう休暇のお勧めとか必要ないから、辞めて欲しいんだけどなぁ…。
バトゥのお知らせとかもホントにめんどくさかったし、あんなの初回だけでいいっての。
あとシムスタグラムとか、キューピッド・コーナーとかデフォルトで×設定にして欲しいよ。
いちいちお知らせ来るの、ガチでめんどくさいだけだから。

そうそううっかり忘れるところだ。
推奨されてない行動取ったら、威信レベルがどうなるか…を見るんだった。
スポーツが推奨されてないから、ジムで運動してきたけど…。
威信レベル別に下がってる気はしないな。
普通のプレイにまで影響出るほど、ガクッと下がったりはしないってことかな。
そうなると縛りプレイと変わらなくなるしな。

あと『同盟とライバル』ってのが増えた。
貴族の知り合いが増えたからかな。
気の合う貴族と同盟組んだり、気に入らない貴族とはライバルになったり、
貴族同士で派閥みたいなの作ったりできるってことだろう。

そのうちパーティもやるだろうから、ドリンク作りの練習をする。

普段使わない剣を飾ってみた。
もっと剣を集めたら壮観になりそうだな。

パーティには料理も必要だろうから、料理の腕も上げておこう。
料理人雇ってもいいけど、雇うまで腕が不明だからね。
自分で作った方が速いし料理の品質も高い。
これで『小型家電の魔法使い』の願望を達成した。
この願望達成してると、下準備済の材料使う料理の出来上がりが2倍になるのが便利だ。
パーティ用の料理もすぐにたくさん出来上がるし。

貴族には何はなくても魅力が必要ってことで、スピーチの練習をする。

ついでにワルツの練習もしておく。
上手にダンスが踊れるのは、社交界ではとても大事だからね。

お、昇進できる条件が整ったようだ。
評価の欄にチェックマークが入った。

昇進は自動的にはしないので、王座をクリックして『貴族の昇進』を選ぶ。

もっとレベル上がったら戴冠式という方法もあるようだ。
今は『昇爵を請求する』を選ぶ。

プリシラが王座に座ったら、周囲に光が渦巻いてる効果が見えた。
そして『名誉ある使者』(レベル2)に昇進した。
貴族位は女準男爵だ。
給与は1日$1,152ももらえる。
他の職業のレベル6前後程度の高さだ。

貴族ってのは王国への奉仕をする職業らしい。
民主主義国においての公務員みたいなもんかな。
まぁそれよりも華やかだけども。

『王国基金に寄付』できるようになった。

4つの選択肢がある。
プリシラは誰よりもお金持ちなので、巨額の寄付($10,000)一択だ。

王国基金に寄付したことで、平民支持寄りになったようだ。
ピンクの顔だったマークが、帽子をかぶった平民の友人になっている。

私財を投じての寄付は、高貴な行いと評価されてるようだ。

プリシラ自身もとてもいい気分のようだ。
巨額の寄付できるってのは、心身共に余裕があるってことだし、
それに対してすごく感謝されたら、そりゃあ気分も良くなるだろうな。

貴族には『貴族の事業』というのもあるらしい。

平民寄りが『地元の学校を訪れて発表をする』、貴族寄りが『王国の遺跡を訪れる』
王国の遺跡を訪れるのはどっちよりでもない気がするけども。
今回は『王国の遺跡を訪れる』ことにした。

電話でアポを取ってるようだ。
もう外は真っ暗だけどね。
(現実だったらこんな時間に行くとか嫌がられるぞ)


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