Royalty & Legacy(14)

Royalty & Legacy

新しく追加された家具は他にも色々ある。
どれも貴族にふさわしい豪華な家具だ。
あとエキゾチックな感じの家具も追加されてる。
ダンベレがモロッコとかあの辺りがモチーフっぽいので、
そういう感じの土地に合う家具だと思われる。

貴族仕様ってことで、デフォルトで金色があったりするのは助かる。
やっぱり豪華な城とかには金色家具欲しいからね。

今までもセレブ仕様のカーテンは少しあったけれど、
やっと新しいのが追加になった。
現代的なセレブの豪華さと、貴族の城で使うような豪華さは少し違うからね。

それでは貴族キャリアに就くことにしよう。
ん? プリシラが椅子に座ってるな。

貴族キャリアって、なんかいちいち仰々しい感じになるのかな。
王様が他の貴族からの報告聞く時みたいな。
とりあえず『貴族』『新人貴族』(レベル1)になった。
爵位はデイム。
デイムってのは男性のサーに相当するらしい。

魅力スキルが必要なので、スピーチの練習をする。
これからいくらでもスピーチの機会もあるだろうし。

クラブ活動等のタブを見たら、王朝ってのが追加されてた。
〇〇王朝ってのは、これで設定するのか。

まずは王朝の紋章を決める。
盾の形とエンブレムを選ぶ。
ウインターソンなので、冬っぽい青い花のイメージにした。

王朝には理想とやらが必要らしい。
学びを追求する王朝もありだし、悪さに邁進する王朝もアリだけど、
ウインターソン王朝は芸術を追求することにする。

ただし、理想には推奨される活動と非推奨の活動があるようだ。
芸術を理想とするなら、ビジネス・軍隊・スポーツ・法律が非推奨になるらしい。
何か納得いかないけど、まぁ貴族って存在自体が非合理なもんだからしょうがないか。

というワケで、ここにウインターソン王朝が誕生した。
誕生というか、没落貴族だから復活というか、リスタートというか。
メンバーも末裔のプリシラしかいない。
何の威信もないから、何もかもこれからだ。

ちなみにこれがプリシラの今の家系図。
貴族だと家系図のマークも豪華になるんだな。

現在ある王朝の一覧もある。
ウインターソンも王朝の一員だ。

王朝がポイントを獲得すると、王朝の特典を得ることができる。
ビジネスや友情や恋愛、そして子孫が有利になったりするようだ。

表を歩いてたモンティ・ダンテ(貴族だけど爵位なし)に貴族の挨拶をした。
貴族の挨拶は、上半身を斜めに下げるような挨拶だ。

次はキャップ・ヴィルジリオ領主に貴族の挨拶した。
相手も同じ挨拶を返してくる。

散歩の後は自宅でピアノの練習。
貴族たる者、ピアノやヴァイオリンは嗜みの一つだ。

芸術的なことをやっていたら、威信を表す星が1つついた。

それじゃあ推奨されないことやったらどうなるんだろう…。
ってことでWindenburgのジムにやってきた。

頑張ってトレーニングする。
理屈からいくと、身体作りは大事だからスポーツが推奨されないってのも変な気がするけどね。


次に続く(下からどうぞ)

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Royalty & Legacy(1)