
そしてまたクリスタルの靴が釣れた。
これで3足目だ。

帰宅して残り物を食べる。
今日も一日よく動いたよ。
祝福されたり呪われたり、実に忙しい日だった。

明日はいいことだけ起きる日でありますように。

起床してから、例の身分高そうなカエルを見てみたら、
『カエルの物語を調べる』とかいうのがあった。

あ~やっぱりカエルの王様なのか。
このカエルにキスすると貴族のシムに変わるってワケだね。
でも今は面白半分でも試さないよ。
いきなり結婚迫られても困るし、どうせ美形シムでもないし。

そんなことより、今は庭の植物の収穫の方が大事だ。
何もできないカエルがシムになったって、生活に何のプラスにもならない。
(現実なら貴族のカエル選んだ方が、今後の人生が広がるだろうけど)

久しぶりに読書でもしようか。
知識は大事だからね。
うっかり変なカエルに惑わされないためにも。

クリスタルを郵送で送ってたので、代わりに元素が届いてた。

今日はSUN MYSHUNOのアートセンターへやってきた。

ここには木工用のワーキングテーブルが置いてあるからね。
自宅にこれを置くスペースがないシムなどが、木工細工をしたい時にここを訪れる。
人間の世界でもこういうのあるといいけど、大怪我したり壊したりするからきっと難しいね。

アートセンターの広場には、野菜と果物を売ってる屋台がある。
なので持ってない物をいくつか買った。

ここには釣り場もあるので、もちろん釣りもしていく。

またクリスタルの靴が釣れた。
釣れるの、ONDARION地区だけじゃないんだな。
(RAVENWOOD地区限定で魂が釣れるみたいに)

たくさんあるから、お試しでクリスタルの靴を履いてみることにした。
どんなものか知らないと、いざって時に使えないからね。

靴を履いたら、洋服も変身した。
が、ネックレス変わりに首に巻いてるスカーフは変わらない。
ってことは、変身する前にドレスに合うアクセやストッキングを身に付けないといけないな。

なるほどね。
このドレス着てると本人のイメージが爆上がりすると。
この状態で舞踏会に出て、恋愛や仕事のためにダンスをすると良いらしい。
ただしダンスを失敗すると逆効果、と。
意外とケチな魔法だな。
しかし…。
シンデレラのドレスのオマージュにしてはちょっと子供っぽいドレスだなぁ…。
これ、どっちかというとファーストプロムとかのティーン向けドレスだぞ。
格式あるドレスってのは、きちんと床までの長さがあるし、もっと豪華だ。
クリスタルの靴を見せたかったにしても、もうちょっと考えてデザインした方がいいぞ。

今回は特にダンスパーティとか開く予定ないので、ダンスできるところへ行く。
Windenburgのナイトクラブ。

ここならどんな服装しててもOKだし、ついでにダンスの練習もしておこう。
肝心のダンスのスキルないんじゃ、いざ本番で困るもんね。

特にワルツの練習が必要だ。
貴族を呼ぶような格式ある舞踏会では、ワルツが主体だろうし。

踊り疲れたので帰宅した。
着替えようとしたけど、魔法が頑固でまた解けない。
しょうがないので、そのまま食事した。
次に続く(下からどうぞ)
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