
何かよく分からないけど、鏡が「運試ししろ」と言ってるな…。

鏡が言うならしょうがない。
『未来を覗く』をやってみる。

いや…これ未来を覗いてるというより、プリシラが鏡に覗かれてないか?

ひどいなぁ…。
鏡の思惑に乗った結果がこれだよ。

まぁいいけどね。8時間くらい。
今のプリシラは何の仕事もしてないし、貴族でもない。
これ貴族になってからでなくて良かったな。
貴族が社交なしで過ごすのって、逆に大変そうだからね。

海辺の近くの道の途中に、カエルの井戸があった。

そしてその先には…おや。
宝箱が出現する目印だ。
残念ながら宝箱はないけど、一応位置は覚えておこう。

忘れるところだった。
せっかくだからカエルも獲っておこう。

こんな屋敷街にも目印の赤い×のついた岩がある。

というか、こんな位置にあったら色々邪魔だろうに…。
それとも、この赤い屋敷の主がこの地域の海賊のまとめ役とかで、
宝物の置き配仕様にしてるとかか?

そういや、何か所持品の中に不思議な飲み物が入ってる…。
謎めいた隠遁者から買い取った神話のレシピって、そんな買い物したっけ?

よく分からないけど、飲んでみるか。
死んでも生まれ変われるし。

あ~…これはあれか。
例の大きな樹木。先祖とか言ってたヤツ。
あれがくれたヤツだな。
何でも学ぶことができそうだ、とか言ってるし。
ただ、欲しかったのは古代の知恵なんだけど、知恵自体はくれないんだな。
ということはあの樹木で得られるのは、それぞれに対応したポーションなんだろうな。

とは言え、学ぶことは通常でも爆速で学べるので特に今学ぶこともないなぁ…。
もっと事前にドリンクの使い道が分かってたら良かったけど。
どっちかというと今必要なのは、剣の腕だし。
というワケで、広場にある人形相手に鍛錬する。

剣術スキル6になったら、昇進の邪魔者相手に決闘申し込みできる、と。
貴族って陰湿でめんどくさい生き物だな。
後は地域選抜の剣術大会に出られる、と。

剣術スキル7になったら、昇進を掛けて上位の同僚と決闘できるらしい。
いや、そんなの逆にめんどくさくない?
普通に昇進させて欲しいよ。

剣術スキル8になったら、多くのシムに決闘するように説得できるようになる、と。
ただし低いスキルのシムには逃げられる、らしい。
そりゃそうだろう。確実に負ける決闘に応じるシムはいない。
それからいくと、魔法使いは特殊だな。
レベル関係なしに誰でもホイホイ決闘してたし。
ただしアレは、勝ったら良いご褒美もらえて、
負けてもペナルティなしだから成り立つんだろう。
何よりも魔法の決闘力よりも、魔法の知識の方が価値のある世界だろうしね。

ここにも釣り場があるな。
せっかくだから釣りしとこう。

あれは貴族のヨットだな。
見た目からして豪華で優美だ。

あれ、また知らない魚…というか蟹釣った。
これも新しく追加されたヤツだな。
次に続く(下からどうぞ)
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