Royalty & Legacy(6)

Royalty & Legacy

1日動き回って眠気に襲われたので寝る。

朝起きて、近所の切り株からカエルを獲る。

!? 何だこのカエル…。
高貴なカエル、らしいけど…。

高貴ってついてるけど、見た目は普通のカエルだよ…。
王冠被ってるけども。
きっとこれこそ『カエルの王様』なんだろうな。
つか改めて童話見たけど、これ酷い話だな。色々と。

ろくなことにならなそうなカエルの件は置いといて(所持品に放り入れといて)。
GETした植物を庭に植える。

明るくなって植物が実ったので収穫。

お腹空いたので残り物を食べる。

今日はダンベル地区へやってきた。
向こうに見えるのがヴェルデマール地区かな。

ハードカバーという名前のバックルームへやってきた。
バックルームってどういう施設かと思ったけど、どうやら図書館のようだ。

1Fはこんな感じ。
トルコとかモロッコあたりの感じの内装だ。

2FにはPCも置いてある。
地区全体の見た目ほど、アナログ派ではなさそうだ。
(SulaniとかPCを置かないの徹底してるからね)

海の中のブイの内側(水の色が薄い部分)は泳げるようだ。
すぐ近くに見える小島辺りまでは行けるってことだな。

おや…何か1本だけシンボリックな木だな…。
こういう木は何かあるんだよ。
モウニングヴェイル地区の木とか、バトゥの木とか。

ほら、やっぱり。
クリックしたら『先祖の祝福を求める』とか出てきた。
『朗読する』ってのは、本が手元に必要だろうからまた今度。

先祖の祝福の種類は4つ。
『まばゆい権力』『限りない富』『真新しい恋愛』『古代の知恵』。
プリシラの力でできないことなんて、この中には一つしかないな。
『古代の知恵』だ。

権力も富も恋愛も、Sims4ではGETし放題だからね。
人間の世界は逆に、個人の力だけで得られることは、古代の知恵しかないけども。
それでもかなり努力しないと得るのは大変だけどね。

というワケで『古代の知恵』を願ってみた。

先祖が祝福を与えてくれたらしい。
…ってこの木が先祖なのか。
先祖が憑依したってこと? それともみんなの先祖ってこと?

せっかくだから他にも観光していこう。
何だか地域色の溢れる屋台があるな。

これも食べ物売ってるようだ。
ってジュニパー、ここでも売り子やってんのか。
働き者だな(システムの犠牲者)。

なんか違う意味で馴染みのある名前の料理あるな。
パフパフとか。ナイジェリアの揚げドーナツらしい。
エグシ・スープはナイジェリアの料理だ。
ちょっと味の想像がつきにくい…。


次に続く(下からどうぞ)

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Royalty & Legacy(1)