
朝になって庭の植物が実ったので収穫する。

近所の散策中に植物見つけたので、採取。
これも後で庭に植えとこう。

街の広場に来たら、岩に突き刺さった剣を見つけた。

どうやら曰く付きの剣らしい。
『予言を調べる』『剣を抜こうとする』の選択肢がある。

まずは予言を調べてみるか。
説明書とか読まないと、エライ目に遭うことあるからね。

なるほど…。
誠実な性格で、平民が信頼していていて、剣の腕が優れているシムってことか?
つまりこの国を治めるのにふさわしい王様かどうか、剣が見定めるって感じ?

とりあえず、抜いてみるか。
思いっきり力を入れたけど、剣はびくともしない。

結局、剣が求めるシムには程遠かったようだ。
まぁ剣の腕も信頼も何も持ってない、ただの平民だからね。
次はそれらを手に入れてから出直しだ。

これは食べ物の屋台のようだ。
王国ともなると、屋台までオシャレだな。

シュハスコ(ブラジル料理)、パステル・デ・ナタ(ポルトガルのお菓子)、
ボリーニョス・デ・パカリャウ(ブラジルやポルトガルのコロッケ)を売ってる。

この広場には、剣術大会の闘技場と鍛冶のお店もある。

この赤い屋根の建物が鍛冶のお店だ。
剣を作ってくれる。

白い建築物をクリックすると、剣術大会に出場できる。
ただしレベル2以上の腕が必要だ。

鍛冶屋の側には練習用のダミー人形が置いてある。

ダミー人形は、単純にこちらが一方的に斬りかかるだけなので、
果たして練習相手になるのかどうか…。
軍用の格闘ロボみたいに、反撃してくるヤツがあるともっと練習になると思うけども。

剣術スキルが3になると、三角関係にあるシムに決闘を申し込むことができるらしい。
それはなかなか古式ゆかしい決着の付け方で良いかもしれない。
今まではその手の関係の場合、相手を言いくるめて関係を断たせるような、
あんまりよろしくない方法しかなかったからね。

剣術のスキルが4になると、結婚の許可を取るために決闘を申し込むこともできるらしい。
ということは、もう結婚はお互いの同意だけじゃダメってこと?
(双方親が生きてた場合)
それとも、そういう方法を取ることもできるってことか?
いやまぁ王朝の貴族の結婚とかなら分かるけどさ。
一般的に貴族ってのは、個人というより家柄との結婚だからね。

近くでシム達が決闘してるので、しばし野次馬してみる。
似たような色合いの服着てるな~…と思ったら、双方キャップ王朝のシムだった。
左が領主で、右が貴婦人(王朝のテーマカラーとかあるのか?)。
同じ王朝のシム同士で、剣の鍛錬してるってことかな。

剣術スキルが5になったら、王朝に所属していた場合は当主の座を掛けて挑めるようになるらしい。
鍛冶屋で地域の剣を作れるようになったらしいけれど、
それってすでに持ってる剣のことだよね。
他の地域に住んでたら、そこの剣も作れるようになるんだろうか。

剣の鍛錬しすぎてお腹空いたので、急いで帰宅して食事する。
次に続く(下からどうぞ)
Royalty & Legacy(1)はこちらから↓