
箱の中には1本の剣と怪しいメモが入ってた。

剣の名前は、ヴェルデマール・ファルカータ。
ファルカータとは、古代にイベリア半島で使用されていた刀らしい。
つまりヴェルデマールの剣、という名前の剣ってことだな。

名前を変更したり、お気に入りにしたり、壁に飾ったりできるようだ。
剣術の練習にも使えるので、実戦用の剣だな。

怪しいメモには、戦利品を隠したと書いてある。
申し訳ないね。
その戦利品、もらっちゃったよ。

ハンティントン3世・ジェイが歩いてる。
そういや、ハンティントン3世っていう貴族っぽい名前なのに、貴族じゃないんだな。

空き地があるな。
ここには家を建てられそうだ。

お、ここにも宝箱あった。

さっそく開けてみる。

クリスタル入ってた。
剣の方が良かったなぁ…。
クリスタルはいくらでも他で入手できるし。

野生のじゃがいもあったので、採取しておいた。

カエルの切り株あったので、カエルも獲っておく。

釣り場があるので、釣りもしていく。

へ? ガラスの靴が釣れた。
Ciudad Enamoradaでは指輪が釣れたけど、ここではガラスの靴が釣れるのか。

グランワルツにピッタリとか書いてあるってことは、履けるってことか。
つまり、シンデレラの靴のオマージュかな。

採取した植物を自宅に庭に植える。

そういえば、平民が貴族にもなれるらしいけれど…。
なるほど、下準備が必要そうだな。
貴族にお願いするか、王座を買うか、貴族のレガシーを研究するか。
成り方は難しくはないけど、今の状態で貴族になってもあまり意味がない。
しかるべき財産を築いて、お城を買ってからにしよう。

お腹空いたので料理を作る。

出来立てを食べる。
自分で作るささやかな料理は庶民の楽しみだ。

お腹が満ちたら寝る前の読書を楽しむ。
いずれ貴族になった時のためにも、色んな知識を身に付けないと。

それじゃお休みなさい。
明日はまた色々頑張ろう。
次に続く(下からどうぞ)
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