Royalty & Legacy(3)

Royalty & Legacy

箱の中には1本の剣と怪しいメモが入ってた。

剣の名前は、ヴェルデマール・ファルカータ。
ファルカータとは、古代にイベリア半島で使用されていた刀らしい。
つまりヴェルデマールの剣、という名前の剣ってことだな。

名前を変更したり、お気に入りにしたり、壁に飾ったりできるようだ。
剣術の練習にも使えるので、実戦用の剣だな。

怪しいメモには、戦利品を隠したと書いてある。
申し訳ないね。
その戦利品、もらっちゃったよ。

ハンティントン3世・ジェイが歩いてる。
そういや、ハンティントン3世っていう貴族っぽい名前なのに、貴族じゃないんだな。

空き地があるな。
ここには家を建てられそうだ。

お、ここにも宝箱あった。

さっそく開けてみる。

クリスタル入ってた。
剣の方が良かったなぁ…。
クリスタルはいくらでも他で入手できるし。

野生のじゃがいもあったので、採取しておいた。

カエルの切り株あったので、カエルも獲っておく。

釣り場があるので、釣りもしていく。

へ? ガラスの靴が釣れた。
Ciudad Enamoradaでは指輪が釣れたけど、ここではガラスの靴が釣れるのか。

グランワルツにピッタリとか書いてあるってことは、履けるってことか。
つまり、シンデレラの靴のオマージュかな。

採取した植物を自宅に庭に植える。

そういえば、平民が貴族にもなれるらしいけれど…。
なるほど、下準備が必要そうだな。
貴族にお願いするか、王座を買うか、貴族のレガシーを研究するか。
成り方は難しくはないけど、今の状態で貴族になってもあまり意味がない。
しかるべき財産を築いて、お城を買ってからにしよう。

お腹空いたので料理を作る。

出来立てを食べる。
自分で作るささやかな料理は庶民の楽しみだ。

お腹が満ちたら寝る前の読書を楽しむ。
いずれ貴族になった時のためにも、色んな知識を身に付けないと。

それじゃお休みなさい。
明日はまた色々頑張ろう。


次に続く(下からどうぞ)

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Royalty & Legacy(1)