
2026年2月13日発売のRoyalty & Legacyパック。
3月15日までおまけの家具やら洋服やら道具やらが色々ついてきてた。
(そんなのいらんってのもあったけども…)
一応王族パックなので、いつもよりオマケも豪華にしたようだ。
なのでオマケがついてくる最終日に買った。

今回追加された願望は『社交の黒幕』。
(特質の方の追加はなし)
他のシムのスキャンダルを暴いて、脅迫したり利用したりする腹黒な願望だ。
残念なのが追加された願望がこれ1つってこと。
せっかくの王族パックなのに、きらめく社交界とかの表の光要素が願望にない。
煌びやかな衣装をパーティで見せ合ったり、豪華な城を披露しあったり、
王族ならではの優雅な船遊びとか、いくらでも豪華なことができるというのに。
これ絶対みんなの希望と逆の願望追加だと思うぞ。
動画撮影する人達にとっては、スキャンダルの方が美味しい絵が撮れるだろうけど、
そっちに興味ない勢からしたら、スキャンダルばっかりの3流ドラマなんて飽き飽きだし、
特に自分の推しシムとの煌びやかな生活を夢見ていた層にはガッカリだと思う。
カレブとヴァンパイアのお城で…とか、パカアとマーメイドのお城で…とかね。
まぁ別に願望なくても自分で物語は作れるけど、せっかくの貴族プレイなのに、
悪党プレイしないと満足度ポイントがもらえないとか味気ないし。
悪党プレイあってもいいけど、普通の王族プレイにも願望作って欲しかったよ。
もっと言うと、貴族のための王や庶民のための王みたいに、いくつか願望作って欲しかった。

今回新しく追加されたワールドは『ONDARION』王国。

ONDARION王国は3つの地域から成り立っている。
Sims4の王朝は地域に依存しないので、ONDARION王家というのは存在しない。
ただ単に、いくつもの王朝のシム達がこの3つの地域に分かれて住んでいる状態だ。

左上のヴェルデマールは南イタリアとかポルトガルがモチーフっぽい。
海と共に生きてる街だ。
Tartosaに少し似ている。

真ん中下のダンベレは、モロッコあたりがモチーフっぽい。
全体的に白い石造りの街並みだ。

ベラコルデはフランスがモチーフかなぁ…。
全体的に貴族街で、小さくてもお屋敷と大きな城しか存在しない。
ラウンジが1つあるけれど、ラウンジも見た目はお屋敷だ。

初期費用で住める場所があまりないので、一番無難そうなヴェルデマールへ。
(最近のパックは初期費用で住める場所が少なくて困る。つか全体的に住まいが少ない)
うん、やっぱりこの構図はTartosaに似てるぞ。

建物の感じもけっこう似てるな。
まずはここで生活を始めることにしよう。

特に新しい家具は…ポストくらいかな。

2Fはこんな感じ。
海賊の下っ端とかが住んでたんだろうか…。
呼び出しが来たら、寝てても飛び起きて梯子を急いで下りて、みたいな。

今回の主人公は、ウィンターソン・プリシラ。
プリシラは、没落した王家の末裔だと聞かされて育った。
それならば、自分が本来の身分を取り戻そうとこの街へやってきた。

まずは格好から入るタイプなので、気品のある装いをしてみた。
どんな事でも、なりたい者の姿をイメージすることはとても大事だ。

このパックには、一応スキャンダルが苦手なプレイヤー向けの対策もある。
が、スキャンダル無効にしてても発生したので、絶対なくなる訳ではなさそうだ。

このメンツが新しく追加されたメインのタウニー達。
真っ黒お肌のシムの比率が半分になっているのは、少しはマシになったのかもしれない…。
以前はお肌の白いシムの比率が少なすぎたので。

ちなみに、願望の『社交の黒幕』の内容はこんな感じ。


内容見ても、それ何が面白いの? って感じだけども…。
秘密の暴露とか脅迫で面白いシーンって、その秘密の主がとんでもない暴虐なヤツで、
今まで他人の秘密とか利用して財産を築いたり他人を貶めたりしてて、
正攻法でやっつける手段が大して効果がない場合に、
そいつがやってきた悪辣な手段(暴露や脅迫)を用いて追いつめる、
っていう逆転劇になるのが面白いワケでね。
たいした悪さもしてないシムに、そんな手段用いても何も面白くないんだよなぁ…。
というワケで、興味が湧かないのでこの願望はやらない。

まだ何も持ってないので、まずは自宅周りの散策から始める。
カエルの切り株を見つけたのでカエルを獲った。

この小さな波辺は水遊びができる。
次に続く(下からどうぞ)
Royalty & Legacy(1)はこちらから↓