
それじゃ恋人にコーディリア姫について聞いてみようか。

「エルディラ、コーディリア姫について何か知ってる?」
「アラン、コーディリア姫のこと知りたいの? けっこう有名だよ。」
恋人のエルディラはコーディリア姫について詳しいようだ。

コーディリア姫は王族でありながら海賊でもあったようだ。
あちこちで財宝を盗んで莫大な富を築き、それを隠してたらしい。

報酬がアンロックされた。
貴族の住まいっぽい、精神的にゆとりある区画の特質だな。
まぁ確かに貧乏な暮らしとセレブな暮らしで、同じ精神状態ってのはおかしいもんな。

チェスのスキルが必要なので、一人チェスをする。
アランは器用なのであっという間にスキルが伸びた。

『マグノリアブロッサム公園に移動する』が追加された。

マグノリアブロッサム公園にやってきた。

『王室の使者相手にチェスの試合で勝つ』が追加された。

使者とチェスの勝負。
アランのズルにも気づかないヘナチョコプレーヤーの使者は大負け。

負けた使者は立ち上がって逃走したようだ。

「どうしていつも一歩先を読んでいるのか」とか負け惜しみなセリフを言ったようだ。
いや悪党の行動を読むのって簡単だぞ。
特にお宝を欲しがってる悪党の行動はね。
後で電話しろってことだけど、こいつが素直に教えるかは不明だな。

しばらく経ったら、使者がまた動き出したらしい。
まったく懲りないな。

『テレビでニュースを見る』『王室の使者に電話をする』が追加された。

それじゃニュースを見てみようか。

どれどれ…王室関係のニュースはあるかな…。

テーベ一族の新しい絵画がミューズ美術館で披露されてる、というニュースが出た。
テーベ一族の絵画ってことは、どっかで盗んできた絵画ってことか?

それじゃ使者に電話してみようか。

使者はミューズ美術館を調べろ、という。
そこに何か隠されているのか、それとも他の企みを隠すために言ってるのか。

『ミューズ美術館に移動する』が追加された。

というワケでミューズ美術館にやってきた。
ここに何かあるんだろうか…。
次に続く(下からどうぞ)
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