シグザムライフ(14)

シグザムライフ

仕事を終えて帰宅した後、Windenburgのジムへ行く。

他のシムがいない間にトレーニングする。
シグザムとは重力が変わらないので、
シグザムでやってもきっと、トレーニング効率は変わらないな。

トレーニングの後は、ナイトクラブへ。

パーティ用の服に着替えて、楽しく踊る。
残念ながらここにはシグザムの住人は来てないようだ。
偽装してたって多分、シグザム愛のあるバレリーには分かると思うし。

たっぷり踊った後は近くで釣りをする。
ナイトクラブとかジムのようなアクティブな場所の近くに、
どちらかというと静の動きの釣り場があるなんて、ちょっと面白い。

またジムに戻ってトレーニングする。
なかなか身体が絞れてきた気がする。

自宅に戻って、近所をジョギングする。
他にも走ってるシムがいるな。
この街は景色もいいし、ジョギングしやすそうな場所だからね。

身体を動かした後は、指先を動かす。
ジュエリーをたっぷり作ってみた。
シグザムの住民もジュエリーは好きだろうか?
彼らの肌に合うような色の組み合わせを考えるのも楽しい。

作業に疲れたら、自宅に置いてるマシンで筋力トレーニング。
これで『ボディビルダー』の願望を達成した。

たっぷり身体を動かしたので、もう運動は当分いいかな。
次は感性を磨くことがしたい。
ということで、絵画を描くことにした。
地上の景色とシグザムの景色は全然違うから、違いを描くのもきっと楽しい。

今日はOasis Springs地区にあるミュージアムへやってきた。
研究所もOasis Springsにあるので、土地的に親近感があるな。

ミュージアムにかけてある絵画を眺める。
ここにある絵は、Oasis Springs地区とはあまり関係ない感じがするな。
ここを建てたシムの趣味かもしれないな。

ロマンスフェスが開催されてるので、やってきた。

無料のお花を全部もらっていく。
すでに花々はたくさんあるけど、無料だとつい欲しくなる。
この会場のような特定の色に染まってる場所は、ふとシグザムを思い出すな。
もしもシグザムにこのフェスを丸ごと持って行ったとしたら、
元々の青い光とフェスのピンクの光で、会場は紫に染まるんだろうか…。

ロマンスフェスの後は、コモレビ山の雪祭り。
ここも青に染まった場所だ。
ただし、シグザムの青と雪が作り出す青ではちょっと違う。

腹ごしらえのためにイカ焼きを食べる。

次はソリ遊び。
今のバレリーはまるで、シグザムから来た観光客モードだ。

自宅に帰って、シグザム星へ行く。
シグザムのことを考えていたので、またすごく行きたくなってきた。

シグザムに到着。
もうここはバレリーの第2の故郷だ。
この家は第2の家。

あと5回昇進したら、この家を実質我が物にできるんだよなぁ…。
よ~しもっと仕事頑張るぞ。


次に続く(下からどうぞ)

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シグザムライフ(1)