
帰宅して外で眠る。
あの焚火の暖かさがまだ続いているようだ。

起きたら庭の植物を収穫する。

本の執筆。
島での生活や、Sulaniでの事、コモレビ山のこと。
書くことはたくさんある。

書いたものはちゃんと出版しないとね。
書いただけなら日記と同じだ。

ステレオが壊れたので修理しておく。
もうちょっと違うステレオにしたい気もするけど、まぁいいか。
それは別の物を入手した時にでも考える。

ステレオが復活したので、音楽をかけつつ料理。
たくさん作ってもアンソニア一人では到底食べきれない。
そろそろ食べ物も売り出す時期かな。

今日も外で眠ってみる。
今の季節は暑くも寒くもなくいい感じだ。
この島にはアンソニア1人しかいないので、防犯の心配もいらない。
泥棒の類だって今はコスパ重視だろうから、労の方が多い島にわざわざ来ないし。
(街育ちのアンソニアのこの屋敷は、当然ながら最新警備設備付きだ)

『自然の放浪者』の願望を達成した。
街育ちでありながら、アウトドアの達人みたいな願望を達成するとはね。
この島でも普通に暮らしていけるはずだ。

今回開放するのは、部屋というより、部屋の入口。
3Fのテラスのヨガスペースだ。
祖父母はワンコを飼っていたようだな。
この屋台は一体何なんだろう?
Sulaniの屋台っぽいけど、わざわざ作っておいたんだろうか…。
友人とアウトドアなカフェ気分でも味わってたのかな。

とりあえず屋台だの何だのは撤去してスッキリさせた。
あまりごちゃごちゃしてるのはアンソニアは好きではないのだ。
混沌からも物事は生まれるけど、空白からだって生まれる。

再び執筆をする。
今回のテーマは、ガーデンカフェ。
祖父母が楽しんだであろう一風変わった例のアレを綴ってみようかな。

書いた本は出版する。
ふと目に入る温室。
そうだな、アンソニアがガーデンカフェ風な事をやるなら、温室でかな。
急な雨にも対応できる半屋内カフェとかいいよね。
温室なら寒さの厳しい冬でも使えそうだし。

そしてまた執筆。
今度はアンソニアの理想のカフェを綴ってみようか。
誰か興味を持ってくれるかもしれない。

今日はとてもいい天気だ。
庭の植物達もキラキラして喜んでるように見える。

庭仕事を終えてから室内で編み物をする。
音楽を聴きながらゆったりと編み物するなんて、都会暮らしの頃は思いもしなかった。

編んだ作品はプロプシーに出品する。
何せこの島にはアンソニア1人。
たくさん編んでも、着たり使ったりするシムが足りない。

そしてまた執筆。
この家にはPCがたくさんある。
気分転換にゲーム部屋のPCを使って執筆してみる。

これで『ベストセラー作家』の願望を達成した。
アンソニアの身分は、島のでかい家に住んでる孤高の作家になった。
ま、シムは他のシムの身分は一切気にしないけども。
(これが人間だったら、島のでかい家に1人とかほぼ確実に『変人』か『偏屈』扱いだ)

次にアンロックするのは、屋外ヨガスペースの隣。
室内のヒーリングルームだ。
何だかイベント会場みたいな感じだな。
祖父母は賑やかな雰囲気が好きだったのかもしれない。
しょちゅう友人達も招いていたんだろうな。

だけどアンソニアの趣味とは違うから、ごちゃごちゃはスッキリさせる。
なぜかお鍋を食べる和室スペースも奥にあった…。
あれか? 身体のスッキリさせた後に体内もデトックスしよう的な?
アンソニアはまだ鍋を体験したことがないので、これは残しておくことにしたけども。
ただ部屋自体の雰囲気とは合わないので、そのうち和室は他へ移すことにする。
次に続く(下からどうぞ)
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