
クライアントとのチャットを終えたら、注文に沿ってキャンドルを作っていく。
なかなかうるさい感じのクライアントだけど、このキャンドル気に入ってくれたらいいなぁ…。

クライアント達はアンソニアのキャンドルなどを気に入ってくれたようだ。
無事に5つの仕事をこなして『マスターメイカー』の願望を達成した。

願望も達成したことだし、これでフリーランスクラフターの仕事は終了だ。
常に注文に追いかけられるのはアンソニアの性分に合わない。
フリーの仕事は魅力的だけど、画家のように自分のペースでやれる物の方がいい。
(現実はどの仕事もある程度締め切りあるけども)

次の開放は、赤のベッドルームのバスルームだ。

シンクにあったキャンドルなどを売却して、ちょっとだけスッキリさせた。
照明も入れ替えて少し明るくさせた。

これで1Fはすべてアンロックが済んだ。
1Fだけで15もの様々な部屋がある。
さすが大豪邸だ。
こんなお屋敷、現実だったら維持だけで大変すぎる。

庭の植物が実ったので収穫。
ネクター作りの材料もまだ必要だ。
2F以降の部屋も簡単な改装で済むとは限らない。

疲れたので庭で寝てみた。
たまには心地よい風を感じながら寝てみるのも悪くない。

Sulaniに出かけて海水浴なども楽しんでみる。
冷たすぎずとても気持ちのいい水温だ。
残念ながらアンソニアの島は海水浴は許可されていない。
おそらく泳ぐには冷たすぎたり、流れが早すぎて危険なのだろう。
なにしろ船も頻繁には来ないし。

その分、Sulaniで存分に泳いでおけば良いだけだ。
今の島の静かな暮らしは気に入っているので、レジャーは他にお任せだ。

島へ戻って庭の植物を収穫する。

次はジュエリー作りにチャレンジしてみる。

そろそろまた本の執筆などもしておこう。
島のお屋敷での暮らしがどんなものか、楽しみにしてくれている読者もいるだろうし。

スパイスフェスがやってきた。
このフェスは都会暮らしだった頃のアンソニアも、大好きだったフェスだ。

まずは無料の生ハーブをたっぷりいただいて…。

無料のご馳走をもらう。
今日はゴイ・クオンにしてみた。
ただし無料なだけあって、品質はバラバラなので注意しないといけない。
シムの質だって、善良から悪辣まで様々だ。

これはなかなかの美味しさだ。
良い物に当たったようだ。

ご馳走を楽しんだ後は、コモレビ山の麓でやってる燈明祭りへ。

ここは着物で楽しむのが通だと聞いたので、アンソニアも着物を着てみた。
食べたばかりではあるけど、デザートということでストロベリーのたい焼きを食べた。
色合いも可愛くて素敵なお菓子だ。

たい焼きに舌鼓を売ったら、焚火で温まる。
島でも釣り場の近くに焚火ゾーンがあるけれど、お祭りでの焚火はちょっと神聖な感じがする。
次に続く(下からどうぞ)
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