ジュエリー職人物語(4)

ジュエリー職人物語

不思議な木の入り口を通って出た世界は、シルバン・グレード。
ピンク色に染まるとても美しい世界だ。

こんな世界でやる釣りは格別に楽しい。
周りの景色を見ているだけで癒される。

ここにも少ないけれど、何かが出現したりする。
残念ながら金属やクリスタルではないけれど。

シルバン・グレードからWillow Creekに戻る。
その場所はけっこう鉱石が出現するポイントだ。
せっかくなので、全部掘り出して行こう。

自宅に戻ったら入手したクリスタル類を使って、ジュエリーを作る。
新しい場所へたくさん行ったので、色んなインスピレーションを得た。
インスピレーションがあれば素敵なジュエリーが作れるから、いいことずくめだ。

ついでに、素敵な体験を本にしておこう。
新鮮な感動を本にし、いつかまたインスピレーションが必要な時には、読み返そう。
きっとそれらがまた新しい感動をくれると思う。

他の土地へ行ってる間に、近所の鉱石がまた出現していたので、残さずに掘り出す。
何だか化石率が高いけど、これはしょうがないな。

朝が来て植物が実り、それを収穫する。
花々はジュエリーのモチーフには最高だ。
よく観察しておこう。

今日はまた新しい場所へ。
行く先はグリマーブルック。
魔法使い達が通う街だ。

魔法使い達はこの街に住むだけでなく、このポータルをよく利用している。

あのポータルを通った先には、この魔法の国があるからだ。
シルバン・グレードがピンクに満たされた世界だとするなら、ここは青に満たされた世界だ。
そこかしこで、魔法の気配もする。

ヴィクトリアは魔法使いではないので、魔法使いのサロンには興味がない。
興味があるのは、この魔法使い市場だ。

ここには魔法使いのための杖やホウキ、そして薬の材料が売ってる。
材料の中にはクリスタルや金属もあるのだ。
特に金属が入手できるのは、とてもありがたい。

買い物を済ませたら、ついでに釣りをする。
ここも景色が綺麗なので、釣りするだけでも飽きない。

魔法使いが決闘に使う場所に鉱石が出現したりする。
決闘がいつ行われるか分からないから、見つけ次第掘り出しておく。
ここでクリスタルを掘り出したら、クリスタルコレクションをコンプした。

自宅に戻って入手した植物を植える。
新しい植物はきっと、新しいジュエリーのアイデアもくれるだろう。

庭仕事が終わったら、ジュエリー作りに勤しむ。
たくさんのアイデアを集めたから、作る作業もとても捗った。

ジュエリー作りに疲れたら、コモレビ山のワカバ地区へやってきた。
お目当てはこの川だ。

この川はとても冷たいけれど、泳ぐのにもってこいの川だ。
泳いだらとても頭脳が冴えわたると評判なのだ。
きっとインスピレーションにもいい影響があると思う。

ワカバ川で泳いだ後は、San Myshunoのロマンスフェスへ。

フェスの内容に興味はないヴィクトリアだけど、入手できる花には興味津々だ。
普段は手に入らない花々が手に入る機会は逃せない。


次に続く(下からどうぞ)

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ジュエリー職人物語(1)