
いよいよ作ったジュエリーを販売する時が来た。
ジュエリー職人にはこれも大事なステップだ。
余裕ができたら販売は違うシムに任せても良いだろうが、
その余裕を生み出すためにも、まずは自ら汗をかかなくては。
今回の売り上げは2点、$2,743。
所持金は$4,050になった。
ひとまず当座の生活はやれそうだ。

道を歩いてたオケーシー・アーネストと知り合った。
夜にここを歩くということは、きっと近所のシムなのだろう。

それじゃアーネストには宣伝マンになってもらおうか。
という訳で、ジュエリーをプレゼントした。
さっそく身に着けてくれたので、それを見た他のシムがきっと買いにきてくれるだろう。

宣伝員を作ったところで、自宅に帰って植物を植える。
生活費を稼ぐのは植物達に任せれば、もっとよいジュエリーも作れるようになる。

お腹が空いたので、冷蔵庫の残り物を食べる。

お腹が膨れたらまたジュエリー作り。
今回は前回よりはいい物が作れた気がする。
何事も修練あるのみだね。

疲れたらしっかり眠る。
睡眠時間は職人には大事だ。

作ったジュエリーを並べて売る。
心なしか、前回よりお客が来ているようだ。
アーネストの宣伝が上手くいってるのかな。
今回は$16,607売り上げた。
思った以上に売れたようだ。
所持金は$17,600を超えたので、当分生活費の心配はいらなくなった。
まだ金属などの材料を十分買えるところまではいかないけども。

前に掘った鉱石も時間が経てば復活だ。
金属は庭で育たないので、掘り出せる分はとても貴重だ。

井戸のカエルもまた獲っておこう。
カエルの繁殖も上手くいって『館長』の願望を達成した。

ジュエリー作家の聖地、デザートプルーム。

公園の奥の水場でクリスタルの種を釣る。

釣りをしている間に鉱石が出てくるので、もれなく掘り出す。

井戸のカエルも獲っておこう。
新種のカエルを生み出すには、とにかくたくさんのカエルが必要だからね。

自宅に戻って釣った種を植える。
これでたくさんのクリスタルが実るようになる。

自宅近くの鉱石が復活していたので、掘り出す作業に精を出した。

やっとジュエリー作りの時間が取れる。
やることが多すぎて、作家の本分を忘れそうになるな。

朝がきたので、植物の収穫。
お金に余裕がないなら、すべて自分でやるしかないからね。

またデザートプルームへやってきた。
相変わらず誰かが料理を作っておいてくれるので、遠慮なく貰って食べた。

今日は気分転換に一人チェスをしてみる。
いつか、チェスの駒も盤もすべてクリスタル製の超豪華なヤツでも作ってみようか。
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